御礼:オープン記念ローンファンド 満額成立

この度は、オープン記念ローンファンド全てに関して、投資家の皆さまのご投資により2億6040万円の満額成立しました!この場を借りて御礼を申し上げます。
とてもユニークな案件で当初は不安もありましたが、多くのファンドに関して、公開してからアッという間に満額成立してしまい、その速さには正直驚きました。第1号案件はたった3分弱で満額成立。現在、次の案件募集を準備しておりますので、ぜひ引き続きご支援いただければ幸いです。GW前には案内させていただく予定です。

 

 

f:id:smartlend:20160411175955p:plain

--------------------------------------------------

本ブログでは、ソーシャルレンディング「スマートレンド」に対する投資の広告を行う場合がございます。
ソーシャルレンディング「スマートレンド」(https://www.smartlend.jp/)におきまして、 当該広告にかかる各ローンファンド詳細並びにリスク説明等がご覧頂けるようになっております。
ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資に際しましては、 借入人の債務不履行等により、元本に欠損が生じる恐れがあります。 ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資の際には、「スマートレンド」サイトにて掲載しております 「ローンファンド匿名組合契約約款」 および 「契約締結前交付書面」 等の内容を十分にご確認頂いたうえで、 お客様のご判断でご出資頂きますようお願いいたします。

私募の取扱を行う金融商品取引業者: maneoマーケット株式会社(関東財務局長(金商)第2011号)

--------------------------------------------------

maneoマーケット主催の合同説明会

昨晩初めて合同説明会に参加しました!
maneoマーケット社、ガイアファンディング社、クラウドリース社、そして我々スマートレンドの4社代表が、ソーシャルレンディングの仕組み、各プラットフォームの特徴、取扱い案件等について説明しました。どのような進行になるかも分からないまま、紙を節約してプレゼン資料をプロジェクターで投影して話そうと考えて会場へ向かい。これは外資系のハイテクに勤務していたクセですかね。なるべく紙を配布せず、話しを伝える努力をすること。ただ他社は出版された本や立派な資料を用意しており、少し驚いてしまいました。我々は配布資料がありませんでしたが、この新サービスに対する想いを少しでもご理解いただけたかなと思っています。

「社会を支える」とは何か。「優れた企業への投資の機会を、より多くの投資家へ繋ぎ、日本を豊かにする」とはどういうことか。それを表現したのが下の1枚です。

f:id:SL_Yanagisawa:20160419172434j:plain

ノンバンクを取り巻く環境としては、大きく①グレーゾーン金利の公布(H18 年)と、②リーマンショック(H20年)の2つに影響されると思います。(上の①と②に該当) この2つにより、ノンバンク会社の収益性は圧迫された上、銀行からの貸し剥がしがあったため会社数が激減しました。約2.4万社あった会社数が、H26年にはその四分の一以下になり。中小・中堅企業を支えていた事業者向け融資の会社が少なくなり資金繰りが苦しくなった会社は多かったと思います。結果、日本経済の事業性資金全体の流出入の循環が悪くなり、事業者向けの貸付が約7兆円減少しました。この金額分はどこに行ったのでしょうか?

でも、よく考えると日本の銀行制度を支えているのは預金者の皆さまです。銀行に預けるのも1つの選択肢。ただし、ソーシャルレンディングという新たな金融サービスを利用することで、高い運用利回りを得ることが可能となります。そしてその金額を、優良な企業への融資に繋ぐことで、全関係者がメリットを享受する仕組み。投資家の皆さまの資金が、日本の優良企業を支える。日本の優良企業が成長して利益を生むことで、高いリターンを通して日本の投資家を支える。それを繋げるのがスマートレンド。「繋いで支える」。。。その結果、日本が盛り上がっていくことが実現できればと考えています。

投資家申請200名突破!

サービスをリリースしてから5日目。
皆さまのご支援をいただき、順調に投資家申請数が伸びています!(15日 17時現在 229名)この新サービスに対する期待値の表れだと捉え、今後も一層気を引き締め邁進して行きたいと考えています。来週18日のサービス開始が待ち遠しいです!

 

本日サービスリリース!

本日11日(月)、ソーシャルレンディング「スマートレンド」のウェブサイトがリリースされます!この短期間でやっとここまで辿り着くことが出来ました。まだまだスタート地点に立ったばかりですが、企業、及び、投資家の皆さまに支持していただけるサービスを展開したいと考えています。是非ウェブサイトを見ていただき、会社の理念、方向性等を少しでもご理解いただければ幸いです。

そしてオープン記念ローンファンド第1号。主に年利12%で期間1ヶ月の案件募集!

先日ブログでご紹介した家賃保証事業を展開している会社の案件となります。実際に融資開始できるのは、来週18日(月)からですので、是非このタイミングに投資家登録を検討していただければ幸いです。1週間の投資家登録期間を経て、いよいよ来週サービス開始です!

これから長いお付き合いになると思いますが、今後ともご支援を賜わりますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

f:id:smartlend:20160411175955p:plain

--------------------------------------------------

本ブログでは、ソーシャルレンディング「スマートレンド」に対する投資の広告を行う場合がございます。
ソーシャルレンディング「スマートレンド」(https://www.smartlend.jp/)におきまして、 当該広告にかかる各ローンファンド詳細並びにリスク説明等がご覧頂けるようになっております。
ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資に際しましては、 借入人の債務不履行等により、元本に欠損が生じる恐れがあります。 ソーシャルレンディングにおける投資家としての出資の際には、「スマートレンド」サイトにて掲載しております 「ローンファンド匿名組合契約約款」 および 「契約締結前交付書面」 等の内容を十分にご確認頂いたうえで、 お客様のご判断でご出資頂きますようお願いいたします。

私募の取扱を行う金融商品取引業者: maneoマーケット株式会社(関東財務局長(金商)第2011号)

--------------------------------------------------
 

家賃保証事業について

先日、家賃保証事業会社の社長と面談して、業界の仕組み等を聞いてきました。いつも住宅の賃貸をするときに、親族に連帯保証をしてもらったり、家賃保証会社に保証してもらったりしますよね。この数年、業界自体も成長しており、約50社近く存在しているようです。最近では身寄りのない高齢者の増加、外国人滞在者や、個人世帯の増加などの背景があり、このサービスを利用する不動産物件オーナーや業者が増えているそうです。そのような社会的な背景もあり、多くの企業は増収増益を経験しているとの事です。

業界の追い風もあり、この会社も順調に成長。現在、家賃保証の他に、収納代行のサービスを提供しているそうです。入居者から入ってくる家賃を代理で一旦仮り受け、その集まった金額を大家さんに振り込むという収納代行サービスです。毎月家賃は安定的に振り込んでくるので、大家さんの入金確認の手間を省いてあげる付加サービスですね。キャッシュフローは見えているので会社としてもリスクが少なく安心できます。

ところが現在、年に2回、悩みで頭を抱える時期があるそうです、GWと正月。
従来、入ってきた家賃をそのまま大家さんに振り込めば良いのですが、月初に大型連休があると、銀行営業日の関係で、先に大家さんに払う必要が出てくるようです。連休が終われば必ず入居者の家賃が入ってくるのですが、その数日間だけ、自分で資金を用意して払っているそうです。いやー、とても律儀な会社ですね。このため数億の資金を自己調達しなければ行けないことを考えれば、私は、その数日間だけ貸主に待ってもらうことをお願いしてしまうかも。

折角成長している市場の中、この資金調達の時間ロスと、多額の金額を他に投資・運用できない機会損失。もったいないですね。スマートレンドとしては、このような短期的にでも資金需要がある会社をぜひサポートして行きたいと思いました!

家賃保証業界。。。このご時世を反映して必要とされるサービス。昔のように、地元コミュニティレベルで支え合う仕組みも重要だなとも思いました。いろいろと勉強になりました。貴重なお話し有難うございます!

融資先の従業員

来月中旬のサービススタートに向けて準備を着々と進めています!

現在多くの方と会い、様々な業界について勉強させて頂いています。その会話の中で、このソーシャルレンディングは融資先の従業員へのインセンティブの1つとしても活用できるのかなとふと思い。投資家の視点から観て、優れた企業への融資に、少額ながら投資して、高い利回りを得ることができる。これは従来通りの仕組み。

そこで、その投資家が、実際に融資を受ける企業の従業員であればどうでしょうか?企業から見ると、ノンバンクからの融資となるので、市場より高金利で調達をしていますが、その資金調達額の多くを支えているのが、自分の従業員だとしたら良いですよね。

従業員側としては、自分の会社へ間接的に融資することができ、高い利回りを得ることができます。その会社の内部の人間なので、会社状況をよく把握しているし、より賢い投資をすることが出来ます。融資は外部から受けるもの、その融資金額を多く支えるのは従業員。自分の会社の成長を支えているのも従業員ですので、その利益還元方法の1つとしてあり得るのではないでしょうか?

自分が働いている会社へ融資する仕組み。手元資金を多く所有している人は殆どいないと思いますが、最低投資額が2~3万円であれば、利用できる従業員も少なからず存在するのではないでしょうか?実際投資したか否か、投資した金額は、会社側は把握できないので、従業員のペースで投資する事が可能です。

現在、ソーシャルレンディングの仕組み上、一般投資家の皆さまには融資先の企業は非公開になっているため特定できる情報はありません。但し、融資を受ける企業が自社の従業員に告知するのは問題ないのかと思われます。あくまでも客観的な第三者である弊社の審査基準を満たした企業にしか融資実行しませんので。他の一般投資家に対して情報が共有されていないので少しズルいかなとも思えますが、そこは大目にみて。

個人では投資する事が難しかった世界を変えて行くソーシャルレンディング。従業員が自分の会社を支える、会社が自分の従業員を支える。。。このような世界観が存在したら何か素敵ではないでしょうか?

maneo㈱瀧本社長のブログで紹介されました!

先日録画された内容が瀧本社長のブログに掲載されました。
自分のキャリアや今回の事業の想いなどを話させて頂きました。

もともと「スマートレンド」は、投資家である貸手(Lendor)と融資企業の借手(Lendee)の両方に共通している「Lend」という言葉で両者を繋ぐことが、全てのステークホルダーにとって「Smart」な選択になると信じ、その想いで「Lend」と「Smart」を組み合わせ「スマートレンド(SmartLend)」としました。「スマートレンド」な選択の積み重ねが日本経済の発展を促し、社会を支えていくことに結びつければという願いが込められています。この構想を実現できるように日々邁進して行きたいと考えています。